入門者からLTspiceで回路設計を学べます!
エンジニア・デザイナーへの第一歩はシーモスから!


回路設計CAD通信講座(入門者向け)
回路設計CAD通信講座については

回路設計CAD通信講座
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●LTspiceを使用した入門者向け回路設計講座です。
●全く予備知識がない方でもしっかりサポート
●実用的な電子回路を作図・計算・設計します。
●特許登録番号:【特許4643728号】取得の講師が指導
ウェブデザイン通信講座(入門者向け)
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3次元CAD(123D DESIGN)通信講座(入門者向け)
3次元CAD通信講座

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PHOTOSHOP CC 通信講座(入門者向け)
グラフィックデザイナー養成photoshop cc 通信講座

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●グラフィックデザインに本格的に取り組みたい方に最適です。
●作業の流れの中で必要な機能をマスターできます。

回路設計は電気信号をつくるため

CAD(キャド)とは

…コンピュータを使った設計図作成のことを指します。
物を作るときに、感覚やイメージで作ることもできますが、設計図があると効率よく作れます。
製図用コンピュータソフトのことをCADソフトといいます。
入門者でもCADを使えば設計ができます。 回路設計CADのすべての講座では、LTspice(リニアテクノロジー社がリリースする電子回路設計向けCAD/シミュレーター)を使用します。LTspiceは長年実績のある素晴らしい回路シミュレーターです。

「機械・建築・土木CAD」と「回路設計CAD」との違い

…「機械・建築・土木CAD」は「ものそのもの」の設計図です。
つまり寸法が重要です。
一方、「回路設計CAD」は図面そのものがそのまま「ものそのもの」になるわけではなく、回路図でシミュレーションし、ある程度の動作の見当をつけてから、(半導体集積回路の場合)「レイアウト図」に起こして、実際の回路となります。
集積回路設計の場合、レイアウト図を作成するのも設計であるが、こちらは一般にレイアウト設計と呼ばれ区別されます。
電子回路設計CADは模式図であらわされるため図面上の寸法は重要ではありません。

回路設計を簡単に始められます

 

重要性

CAD(キャド)は設計製図の道具であるパソコンソフトなので、設計者になるにはCADがまず前提になります。
事務系の職種でワードやエクセルなどのオフィスソフトが必須なのと全く同様です。また設計に必要な電気工学や回路動作についても知っておきたいです。

回路設計手法

CADで図面を描いたものを解析(コンピュータシミュレーション)します。
コンピュータシミュレーションというと難しそうですが、実際にはパソコンが全て自動で行ってくれます。
物理学や工学の知識を前提にして、複雑な計算式を立てて、計算式を解いていくことをパソコンで行ってくれます。
ですから経験に頼らず、素早く正確に誰でも設計ができます。

シミュレーションとは

回路設計CADの講座で使用するLTspiceではシミュレーションができます。電気的な配線ができていれば、Spiceシミュレーションという電気信号の結果予測が自動的に出てくるのです。出力だけでなく、回路のあらゆる場所における電気特性がシミュレーションできます。
Spiceのプログラムはもともとカリフォルニア大学バークレー校で1973年に開発されたものですが、無料で公開され広く普及しています。ですからフリーソフトでも基本的な原理に変わりはありません。本来アナログ半導体集積回路(IC)向けですが、プリント基板の設計やもちろんデジタル回路の検証にも利用できます。 そしてデジタル集積回路はじつはアナログ電子回路を構成してデジタルな動作を実現しているのです。 シーモスの回路設計通信講座ではフリーソフトのアナログ回路用CAD/シミュレーターのLTspiceで設計して学びます。

シミュレーションの項目・精度

では高級なソフトはというと、とにかく様々な条件を設定します。項目を増やし、実物に近づくように精度を上げるのです。 難しい言葉になりますが、ノイズや寄生容量、製造プロセスなどの情報をふくめてシミュレーションします。付属のアプリケーションがいろいろ発売されています。3次元CADも高級ソフトは可能な限りシミュレーションを正確に行おうと、条件設定細かいのです。 半導体製造や自動車や飛行機の製造などは莫大な金額を投じて行う事業ですから、シミュレーションを徹底して行い、試作までに徹底的にシミュレーションします。

回路設計は難しくありません、始めてみてください

LTspiceを使った回路設計

中小の回路設計企業などではよくプリント基板(PCB)のアートワークCADを使用した設計を行います。これはICチップの設計で言うとレイアウト設計(配線の配置を決める設計)に近いものです。またデジタル回路設計というとたとえばFPGAを利用した自動設計を行うこともよくあります。
回路設計というとかなりいろいろなバリエーションがあります。理由としては電子回路を実現する方法が基板上に部品として半導体集積回路(LSI)が搭載され、さらにデジタル信号処理を行う部分とアナログ信号処理を行う部分が混在しているからです。
電気のケーブルが伸びていたりといったものは今は特定用途に限られ、機械はみんな制御基板(電子回路が配置された基板の集まり)で制御されています。もはや職人が一人でどうするというものではなく、世界中の物理学や製造技術の最先端が集結したものが電子回路といえます。趣味の電子工作のようなものと製品の回路設計は全く異なります。

さらに設計者が考えること

シミュレーション結果を見て、CAD図面に変更を加えて、再度シミュレーションしてより良い結果を求めていきます。

回路設計はずっと続きます

回路設計CAD通信講座は難しくない

電気・電子分野は工学のなかでも最も苦手な方の多い分野です。
電気は目に見えないものなので、電気の流れ・回路動作がイメージできないのです。
電圧・電流・抵抗なども目に見えません。

機械の動作のように動作が見て判断できるものとは難易度が違います。
ですが、電気の流れがわからなくても、LTspiceで作図すれば良いのです。
電気の流れ、回路動作を自動的にコンピュータでシミュレーションできてしまいます。
つまり作図すれば簡単に回路動作の結果が得られてしまうというのが大きな利点です。

入門者でも回路設計ができるようになる理由

電圧・電流・抵抗など目に見えないためイメージ・理解が困難だったものがあります。
シミュレーションの結果の数値を見ていくとこれらの意味や関係が見えるようになります。

※シミュレーションとは人間が計算式を立て計算して数値を出す代わりに、 パソコンの中にインプットされている計算式で自動的に計算してしまうことです。 LTSpiceで回路図の入力ができてしまえば、出力や各部の電気の流れが自動的に計算されます。 人間は計算に必要な数値をCAD上に入力するだけで済みます。

回路設計は簡単です

LTspiceの操作を習得できる

回路設計CAD通信講座では特にアナログ回路設計の分野で普及しているLTspiceの使い方を学べます。
LTspiceを習得できると、今後の回路設計の業務・学習に大きなメリットとなります。

シーモスの回路設計

CMOS半導体製造プロセスを前提とした回路設計を練習します。CMOS半導体製造プロセスとは、CMOSトランジスタを用いた半導体集積回路のことです。 まずトランジスタとは電流増幅機能をもった素子のことです。過去にはバイポーラトランジスタが主流でしたが、今はCMOSトランジスタが主流です。
CMOSトランジスタとはNMOSトランジスタとPMOSトランジスタの2つの総称です。それぞれ金属配線が少し異なり、異なる特性が出ます。 このNMOS(エヌモス)とPMOS(ピーモス)を組み合わせて回路を構成していくためCMOS(シーモス:コンプリメンタリーモスの略称)と呼びます。
デジタルICも実はMOS(モス)トランジスタを用いて構成されています。 作デジタルICの論理回路は実はNAND・NOR・NOTの3つの組み合わせですべて実現できます。そしてNAND・NOR・NOTの3つの回路はすべてCMOSトランジスタで構成されています。 ですがデジタル回路設計においては単なる決まったものとしてCMOSトランジスタを利用するだけなので、その物理特性まで深く知っていることは必須ではありません。

あなたのやる気次第です

学習をご検討中の皆さんへ

シーモスの通信講座は入門者の方でも挫折せずにいかに効率的に根本的に理解し応用力を養うかを考えてカリキュラムされています。 テクニックや知識をいかに多く教えるかではなく、受講後も能力を伸ばしていけるかを考えています。

資格対応の講座であれば、直近の資格試験を突破できるかになりますから、知識を増やしたり試験対策になってくると思います。 資格をとれば資格手当が出たり、資格必須の仕事ができたりして実利もあります。 ですがCADやWEBに関する業界で就転職で資格を求められたり、それで給与が上がることはめったにないことだと思います。 就転職を希望される方は特に事前に求人票を見て研究してください。

またある程度予備知識を持って取り組まれる方は、むしろそれらを一旦忘れて取り組んでほしいと思います。 知識があるのにできないということは、何か取り組み方や知識自体に誤りがあったりするケースが多いです。 悪い癖が付いているよりも、むしろまっさらな気持ちではじめられる方のほうが習得が速いです。

また時間などに余裕のあるときに気持ちを入れて取り組んでいただきたいです。 片手間にやるより、毎晩とか週末とかでもある程度確保したうえで取り組んでほしいです。

職種によっては学歴が求められる会社もありますが、それは企業によっては学歴で仕事や研究の進め方を担保しているからです。 即戦力という意味の学歴ではなく、取り組み方の基礎が構築されているという意味で合理的に採用しています。 理工系大学や大学院卒の方は合理的かつ論理的な課題への取り組み方が身に着いています。 しかし世間には無数の企業が存在します。大企業・一流企業的な学歴職歴が重視されないところもあります。大企業で最先端の分野に大人数で分担して取り組むか、あるいは小さな職場で何でもできるプロになるか。

何かを始めるとき、どこから手を付けてよいのか全くわからないものです。
回路設計を学習しようと思っても専門外の初学者向けのアナログ回路設計の入門書など書店でもみつかりません。はじめるに当たり、数学・物理学・半導体工学・単位系・CADソフトなど様々なバックグラウンドがないとはじめられない分野です。回路設計に限らずどんな分野でも独力で調べて道具や専門書を揃えるには、膨大な時間と労力、お金がかかります。

ですが心配いりません。

シーモスの通信講座を始めればすべて環境は整います。わからない点は講師に質問してください。伸びる方はたくさん質問します。
自宅学習なのでマイペースででき、クラスメイトや同僚に気を遣う必要もありません。やる気を維持しコンスタントに継続する意欲、実力をつけたいと思う意欲があれば良いのです。デザインも3次元CADも取り組む気持ちだけあればはじめられます。
課題を解けるようになるというだけでなく、真の実力が身に付くようにシーモスがバックアップすることをお約束いたします。

ご質問ご相談は無料ですのでお気軽に
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シーモスの通信講座、受講までのながれ

WEB申し込みより講座をお申し込みください。
②スクールより確認のメールが届きます。
③受講料をクレジットカードまたはお振込みにてご決済ください。
④教材が発送され受講開始となります。

資料請求やお問い合わせがあった方にのみ資料やご案内をさせていただいています。
無理に勧めたりしつこく勧誘するといったことは致しません。
最善の選択は個別具体的状況により異なります。独学や技術セミナー等他の学習方法とも比較して、ご納得いただける方のみお申し込みください。
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