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型どおりの解答解説ではなく、テキスト執筆者の講師が受講生ひとりひとりに合わせた個別指導を行います

  • デジタル回路設計VerilogHDL通信講座のタイトル
  • デジタル回路設計VerilogHDL通信講座のコンパイル
  • デジタル回路設計VerilogHDL通信講座のシミュレーション
  • デジタル回路設計VerilogHDL通信講座の波形


 デジタル回路設計VerilogHDL通信講座 


 講座形式: 
 通信講座 


 使用ソフト: 
 icarusVerilog
 GTKwave 


 講座運営:
 ㈱シーモスデザイン 

型どおりの解答解説ではなく、テキスト執筆者の講師が受講生ひとりひとりに合わせた個別指導を行います。

講座の受講期限12カ月・就職関連のサポート期間24カ月

デジタル回路設計上級編 VerilogHDL通信講座

大規模なデジタル集積回路を設計するためのVerilogHDLの通信講座です。

デジタル回路設計上級編

VerilogHDL通信講座

●デジタル回路設計CADで学んだ回路を中心にVerilogHDLで記述していきます。
●CADでのアナログ的設計手法ではなく言語によるRTL設計を行います。

【受講対象者】

デジタル回路設計CAD通信講座履修者
回路動作等基礎については先にCAD講座で履修の上受講ください

【講座内容】


●icarus verilogとgtkwaveの使い方
●基本ゲート回路
●テストベンチ
●verilog文法
●コンパイル
●シミュレーション
●波形表示
●組み込みプリミティブ
●組み合わせ回路
●順序回路
●クロック

通信講座:DVD1枚・テキスト10冊、通信添削10回、質問回数無制限サポート
60,000円 (標準学習期間:3か月、受講期限:6カ月、就職サポート期間:12カ月)

デジタル回路について

デジタル回路はNAND、NOR、NOTというゲート回路の組み合わせで構成されています。 最終的にはCMOS半導体製造プロセスでデジタル集積回路を実現する場合、 デジタルの部分に関してはCMOSトランジスタで構成されたゲート回路の組み合わせでできています。 しかし複雑な信号処理を行うには回路が大規模になりますので、ひとつひとつ人力で回路図を描いていくのにはとても時間がかかります。

VerilogHDLによるRTL設計

そこで回路を実際にひとつひとつ組み上げるのではなく、VerilogHDLをはじめとするハードウェア記述言語(HDL)でRTL(register transfer level)設計を行います。 そしてRTL設計ができると論理合成ソフトが具体的なゲート回路に変換してくれます。 さらにゲート回路を自動的に配線レイアウトに変更してくれるソフトもあるので、流れの上ではRTL設計ができるとデジタル集積回路ができることになります。