シーモスの通信講座TOP > 回路設計CAD/シミュレーション通信講座案内
特許登録番号:【特許4643728号】
LTspiceを使用してCMOSオペアンプに関する新規回路の特許発明をしました。
はじめての方でも無理なく始められますが、実務レベルでも通用する基礎力が身に付きます。
実務経験があり根本理解にお悩みの方にもお勧めいたします。
| 回路設計CAD/シミュレーション通信講座一覧 | |
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電子回路に関する基礎部分を必要十分に学んで理解できます。 必要な知識と後回しにできることの取捨選択を論理的に説明しているので、座学でつまずくことがありません。 POINT:重要理論や基本素子はシミュレーションによって動作を確認します。 |
はじめての電子回路 |
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3つの本講座(アナログ編/デジタル編/CMOSオペアンプ編)受講前に試されたい方。 CAD(LTspice)の基本操作が習得でき、はじめての回路設計を体験できます。 POINT:CAD(LTspice)の操作と製図、数値計算に基づく回路設計、シミュレーションを一通り体験できます。 ※回路設計CAD/シミュレーション通信講座(アナログ編もしくはデジタル編)をはじめてお申し込みになる方は無料で受講いただけます。 |
回路設計CAD/シミュレーション通信講座 |
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アナログ回路設計に必要な理論と重要回路を一通り習得できます。 実務経験があり根本理解にお悩みの方にもお勧めいたします。 POINT:トランジスタを配置、配線、計算して設計します。 |
回路設計CAD/シミュレーション通信講座 |
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デジタル回路をトランジスタから根本理解したい方向けです。
トランジスタはデジタル素子として使用できますので、その設計方法を習得できます。 POINT:論理演算だけでなく、トランジスタをスイッチング素子として数値計算をしてデジタル回路を設計します。 |
回路設計CAD/シミュレーション通信講座 |
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トランジスタやダイオードなどの具体的なデバイスモデル(半導体(LSI)チップ上での特性を想定したモデル)を用いて設計する実用的な講座です。 オペアンプというアナログLSIで必須かつ最重要の回路を根本理解し、その応用回路についても設計します。 POINT:オペアンプ内部回路をトランジスタで要求スペックを満たすよう計算して設計、spiceシミュレーションで検証します。 ※(アナログ編)受講済みの方を対象としています。この講座は初学者向けではありません。 |
回路設計CAD/シミュレーション通信講座 |
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なぜそうなるのでしょうか?


1.電気回路はなぜ難しいと言われるのでしょうか
例えば大学の工学分野は昔から①機械②建築③電気④化学などがあります。2.回路とは何でしょうか
電気の通り道を電気回路といいます。電気の流れを信号として制御して利用します。3.回路設計とは何でしょうか
回路設計とはなんでしょう?設計をしたことがないけれど、設計者を漠然と目指す場合、設計の意味が理解できていない場合もよくあります。

4.回路設計について簡単に説明します
回路図には抵抗とかコンデンサとかの模式図が描かれ、それらの端子が結線されています。設計するにあたり満たすべき仕様(スペック)はあらかじめ決めてあります。
5.集積回路(LSI,ICチップ)設計
回路設計の中でもホットなのは集積回路設計です。集積回路とはICチップやLSIなどとも呼ばれます。ニュースなどで一般名称として単に"半導体"と呼ばれる場合も多いです。
6.回路図の実例
乾電池1本で豆電球を光らせるイメージです。これを回路図にすると次図のようになります。

7.回路設計CAD通信講座で最初に取り組むこと
①四則演算がきちんとできること
8.なぜ回路設計でなぜCADを使うのでしょうか
LTSpiceのようなソフトだと、回路図を入力することで、すぐに数値計算してコンピュータシミュレーションを簡単にできるからです。9. CADソフトの種類について
実際に企業で使用するCADソフトは、レイアウト設計(実物の製造に利用するフォトマスクの設計)や各種検証を行うための環境と一体となっているのでライセンスが高額で、高性能なコンピュータも必要です。