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3.オームの法則の式を計算する
では具体的に抵抗値を使った式を計算して、回路設計してみます。
①電源を1.5V(乾電池は一本当たりこの値です)、流す電流を1アンペアとして抵抗素子の抵抗値をいくつにするか設計します。 ②ここでオームの法則により、VとIが決定しているため、一次方程式となりRも求まります。 V=RxI 1.5=Rx1 よってR=1.5となる。 ③よってこの回路で使用する抵抗素子Rの抵抗値は1Ωと決定できます。
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