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【電子書籍無料公開版】抵抗、容量、MOSトランジスタ25

2.NMOSトランジスタ


回路図上で使われるシンボルから説明します。ゲート・ドレイン・ソース・バックゲート(ボディ)の4端子となります。通常はバックゲートとソースは接続して使用されます。
ゲートに必要な電圧がかかると、トランジスタがON(導通)しドレイン-ソース間に電流が流れます。

またソース端子とドレイン端子は後で出てくる上から見た図でもわかる通り形状サイズは同じなので交換可能です。つまり電位の与え方でソースにもドレインにもなります。

ソースとバックゲート通常はGNDなどの低電位側(VSS)に接続されます。

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